水道水とカルパック5を使用した水の比較実験

(pH試験、塩素試験、酸化還元電位測定試験)

水道水は、株式会社オンロード本社の水道水を使用(群馬県高崎市)
水道水は、各都道府県の水道状況によりpH値・塩素濃度値・酸化還元電位値に差があります。

pH試験(pH試薬使用)

    試験方法:
  1. コップ2つに水道水を入れ、その後両方のコップにpH試験液を3〜5滴ほど入れかき混ぜる。
  2. 次に、片方のコップにカルパック5を1パック入れて、よくかき混ぜる。(コップ右)
  3. 最後に、両方のコップの色と色別表を比較する。

左(水道水)水道水 右(水道水+カルパック5/1パック)

水道水(コップ左)のpH値は、中性をしめす緑色であった。
水道水にカルパック5を入れた水(コップ右)は、弱アルカリ性をしめす青色であった。
カルパック5を使うことによって、サンゴミネラルの溶出された弱アルカリ性の水に改善しているのがわかる。

塩素試験(DPD粉体試薬使用)

    試験方法:
  1. コップ2つに水道水を入れ、その後両方のコップにDPD粉体試薬1包ずつ入れ、かき混ぜる。
  2. 次に、片方のコップにカルパック5を1パック入れて、よくかき混ぜる。(コップ右)
  3. 最後に、両方のコップの色と色別表を比較する。

左(水道水)水道水  右(水道水+カルパック5/1パック)

水道水(コップ左)の塩素濃度は、0.3〜0.5であった。
水道水にカルパック5を入れた水(コップ右)は、無色透明であった。
カルパック5を使うことによって、水道水中の塩素は除去されることがわかる。

酸化還元電位測定試験(ORP測定器使用)

    試験方法:
  1. コップ2つに水道水を入れる。
  2. 次に、片方のコップにカルパック5を1パック入れて、よくかき混ぜる。
    (両写真とも右側)
  3. 最後に、ORP測定器を使用し、酸化還元電位を測定する。
酸化還元電位(ORP)とは、物質が酸化しやすい(錆びる)か、還元しやすい(錆びにくい)かをしめす値です。ORP値は、数値が高いほど酸化する力が強く、逆に数値が低いほど還元する力が強いことをしめします。

左(水道水)  右(水道水+カルパック5/1パック)

水道水の酸化還元電位値は771mVで、カルパック5入りの水の酸化還元電位値は-202mVであった。上記で説明したように、酸化還元電位は物質を酸化しやすいか、還元しやすいかを目安にする値なので、実際に水道水とカルパック5入りの水が、酸化還元電位値が異なることにより、酸化しやすい(錆びる)か還元しやすい(錆びにくい)か違いが出るか実験してみた。

    試験方法:
  1. 1リットルの空ペットボトルを2本用意し、両方とも水道水を満たす。
  2. 次に、片方にカルパック5を1パック入れ、ペットボトルをよく振る。
    (すべての写真右側)
  3. 最後に、クリップを10個ずついれ、時間経過と状態を観察する。
    (写真2006年2月2日撮影)

上左の写真は、ペットボトルを振る前の写真で、上右の写真は、ペットボトルを振った後の写真です。写真を見ると一目瞭然で、水道水のクリップは錆が全体に生じ水が茶色に染まっているのが見られる。一方、カルパック5入りの水は錆がほぼ発生してなく振った後若干にごっているが、これはサンゴからミネラルが溶出して白く濁っているのが見られる。

株式会社オンロードより転載

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